事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:40 連絡板を提出のためクラブに登所後放課後子供教室に参加。その後、学校の校庭内で外遊び。 15:20 同学年の友達3人と虫捕り遊びをしていた折に、畑と犬走りを区切るへりの上で、平均台のように歩いて渡っていたところ、約50cmの高さから犬走り(コンクリート)に右ひじから転落。一緒に遊んでいた児童が放課後子供教室のスタッフを呼び、学校の保健室で養護教諭の処置を受ける。 17:00 母親が学校に到着し、かガの状況を聞き、病院に向かう。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 71 クラス構成 - 学童 71
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 14 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 クラブの室内遊び~おやつの時間帯に放課後子供教室に参加する児童の見守りは、放課後子ども教室のスタッフが行っていた。 (ソフト面)改善策 放課後子供教室に参加するクラブ児も多いので、その見守りの職員をできるだけ配置するようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 4 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 4 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故現場であるへりの上は、幅が狭く高さもあり、歩くには危険である。そもそも遊ぶ場所として認められていない場所であった。 (ハード面)改善策 子どもが危険な行動をとった時にすぐ注意できるよう、職員を配置する。子どもたち全体に、危険箇所での遊びについて指導しておく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・子どものみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 クラブのスケジュールで室内で過ごす時間帯にも、放課後子供教室に参加している児童の様子を見るために、職員を1名以上配置するようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]放課後子供教室スタッフが見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]放課後子供教室スタッフが見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 放課後子供教室開催中、外遊びは放課後子供教室のスタッフ2~3名程度が事故現場より少し離れたところで見守りをしていた。 (人的面)改善策 放課後子供教室に参加するクラブ児も多いので、その見守りの職員をクラブからもできるだけ配置するようにする。放課後子供教室のスタッフともケガの情報を共有し、連携がとれるように努める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 学童保育クラブの児童にとって、健全な育成のための外遊びは欠かせないものとなっている。外遊びを開始する時など、児童は怪我をする可能性があることについて、遊ぶ際にはしっかりとした見守り体制を取るように運営者に指導したい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036401 データ提供元データ番号 2020_1364 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11