事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後3時36分頃、来所(健康状態等に変わった点は無し)。施設内でおやつを食べた後、最寄りの公園に遊びに出掛けた。公園内にスラックライン(2点間に張り渡した専用ラインの上で楽しむスポーツの名称)を張って綱渡りをして遊んでいたところ、バランスを崩して転倒した。地面(草が生えた土のうえ)に着地した際に腕を着き負傷した。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 32 クラス構成 - 学童 32
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨骨折(全治30日以上)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 20 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 遊具傍に職員1名いたが、他児のケアをしており事故の詳細は見ていなかった。バランスを崩し転倒の恐れがある遊具であるため、職員の配置を増やすか利用を短時間に制限して遊ぶ改善が必要。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(その都度)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 持ち運び可能な遊具で、設置の際は職員が行っていた。強度がある道具ではあるが、遊ぶ前の点検、使い終わった後の破損の有無について都度行うよう徹底する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 スラックラインの特徴としてバランスをとって遊ぶ遊具なので常に転倒の危険が伴う。設置場所は土や草がある柔らかい地面に限る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わらず元気であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]職員1名配置していたが、他児の補助についており職員は背中を向けていたため転倒した瞬間は見ていなかった。目撃していた児童から状況を伝え聞いた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]公園は道路を挟んでボールで遊ぶエリア、遊具で遊ぶエリアに分かれている。遊具側のエリアも木や遊具があり他の職員は事故状況を見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 要因分析は妥当であると考える。今後においては、職員配置や施設に問題がない場合であっても、遊具の特性によっては今回のような事案が発生しうることを念頭に支援にあたることが必要であると考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040604 データ提供元データ番号 2023_305 初回掲載年月日 令和5年12月15日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11