事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後2時10分頃、本児を含め4人(全員2年男)でゾンビごっこをしていて、センターに常備(使う時はセンターの職員に言ってから借りる)している2つ折マットの間に本児が入り、その上に3人が乗った。本児が痛がって泣いているので手首を見ると腫れていた。骨折を疑い、冷やしてすぐ母親に連絡する。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 43
      クラス構成
      • 学童 43
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 事故・ケガ防止のため、子ども自身が安全に配慮した行動を学習・習得できるよう、より一層援助する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 マットの中に入ると中の様子がわからないので、使用禁止 学校側からの要請も有り、禁止にする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 子ども達に遊具の使い方や危険な行為を理解させる安全指導を再度行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]他の遊びに誘導しようと遊具を部屋に取りに行っていた為、事故発生時の様子は見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他のグループの遊びに参加していた為、本児の様子は見ていなかった。
      (人的面)改善策 その場を離れる時は、他の指導員かアルバイト学生に声をかける等役割分担・見守り体制を改めた。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント どのような事情があったにせよ、活動中の児童から目を離さないこと。 マットを正しく使用していれば防げた事故であることから、備品等を正しく使用するように指導することが必須である。以上指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_036550
    データ提供元データ番号 2020_1513
    初回掲載年月日 令和3年12月3日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11