事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●日 17:50 お迎えの際、車に乗せようとしたときに、左肩の痛みを訴えて泣き出したとのこと。その後、保護者と病院を受診し、左鎖骨骨折と診断される。ゴムバンドで患部を固定。痛み止めの薬を処方される。●日再受診予定。 ●日 上記について保護者より連絡があったため、前日の遊びの様子をビデオで確認。滑り台を滑り、斜面の方に振り向き一歩踏み出そうとしたところ、滑って転倒。肩付近をぶつけていた。少し涙ぐむ姿はあったが、痛みを訴えることはなく普段と変わらない姿で過ごしていたため、職員も気づかなかった。 ●日 再受診。医師より、引き続きゴムバンドで固定し、走ったり、腕を高く上げたり、転んだりしないようにすれば登園可能とのこと。痛みを訴えることはなくなったため、痛み止めの薬は処方されず。次回は●日受診。 ●日 再受診。骨が固まってきたので、ゴムバンドを外して過ごすようにするが、まだ腕は胸より上げないようにする。来週再受診。完治まで2,3か月かかるとのこと。 ●日 再受診。自分で腕を上げる分には大丈夫とのこと。 ●月●日 再受診。特に制限なく過ごしてよいとのこと。今後一か月くらい目安に受診。 ●月●日 受診最終。完治。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 6月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 58
      クラス構成
      • 3歳児 20
      • 4歳児 19
      • 5歳以上 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 2
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員は基準配置、研修等でもマニュアルの共通理解をしていた。
      (ソフト面)改善策 マニュアルや共通理解事項の再確認。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭に防犯カメラを設置していたことで、カメラを見て実際の状況を確認することができた。遊具についての不備は特になし。
      (ハード面)改善策 カメラだけに頼らず、必ず大人が全体の状況を確認できる位置にいるようにする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 滑り台での事故。大人の立ち位置によっては死角になってしまう場所なので、いつもは見えるところに大人を配置していた。当時滑り台を使っている園児は少なかった。
      (環境面)改善策 死角になる場所や危険を伴う遊具、箇所を再確認した。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]ほぼいつもと同じ様子ではあるが、いつもは滑り台に行くことは少ない。午後はあまり動き回らず、大人の傍にいることも多い。
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]保護者対応をしており、いつもの立ち位置にいなかった。
      他の職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]他の場所であそびの見守りをしていた。現場は死角になっていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 大人が怪我の状況を把握できていなかった。また、本児も痛みを訴えたりすることはなく、普段と変わらず過ごしていたことから、怪我に気付くことができなかった。
      (人的面)改善策 全体を把握できるように、職員の立ち位置を再確認した。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・固定遊具や園庭での遊びの際、こどもの発達段階を考慮しての見守りを指示。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047782
    データ提供元データ番号 2024_1346
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06