事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 12:00 園庭の遊具で遊んでいた。 12:05 泣き声がしたので保育士が確認すると、遊具の階段下に仰向けに倒れて泣いていた。左膝から少し出血していた。泣くばかりで、他の部位の痛みの訴えは聞き取れなかった。 12:15 保育士が職員室に連れて行き、左膝の出血部分を消毒した。その後の降園までの間も、他の部位の痛みの訴えはなかった。 【12月●日】 10:20 本日病院を受診し、順調に回復し完治したとの報告が保護者からあった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 24
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 2歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因 0.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部)
      診断名 右鎖骨わけぎ骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 4
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具での安全な遊び方や子どもが事故を起こしがちな状況について検討し,どのような指導を行ったらよいかを研修する。
      (ソフト面)改善策 発達段階に応じた遊具での安全な遊び方の指導を徹底する。事故事例を基にした保育士の見守りや支援のあり方等を検討する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 11
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 11
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 11
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 発達段階に応じた遊具の安全な使い方等について検討し,どのような遊具をどのように使わせたらよいかを研修する。
      (ハード面)改善策 発達段階に応じて使える遊具を選定し,安全な遊び方の例や予想される事故事例等について示す。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊具での活動技能が未熟で,個人差が大きいため,転んだり落下したりするなど,重大事故につながりやすい。
      (環境面)改善策 園児の技能を考慮して使える遊具を限定したり,園児一人一人に目を配り,危険な時はすぐに援助・支援したりする体制を整える。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]滑り台の階段を上ったり下りたりして,一人で活動していた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]対象児の近くにはいたが,対象児から目を離していた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の園児とともに活動し,他の園児を見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊具で発生しやすい事故事例や発達段階に即した安全な遊具の利用のさせ方,保育士同士の連携・分担した指導のあり方等についての理解が不十分である。
      (人的面)改善策 遊具で発生しやすい事故事例や発達段階に即した安全な遊具の利用のさせ方,保育士同士の連携・分担した指導のあり方等について具体的に研修する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員間の見守りの徹底を図るとともに、子どもの発達段階に応じた遊具の使い方に気を付ける必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037013
    データ提供元データ番号 2021_320
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11