事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ●/●(●)10:40 園庭へ 10:55 本児が遊具に乗って遊んでいる際、遊具より転落。顔や首に擦り傷が確認できた為、すぐに保護者と病院へ連絡。 11:10 保護者と保育者、本児で病院受診。診察を受けた。病院受診後、降園した。 ●/●(●) 自宅でお昼寝をして、泣きながら起き、手首の腫れが見られた為、保護者と整形外科を受診。夕方骨折していたと園へ連絡があった。 ●/●(●) 自宅を訪問 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 124 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 9
- 2歳児 18
- 3歳児 29
- 4歳児 34
- 5歳以上 33
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨遠位端骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育中に遊具から転落。 (ソフト面)改善策 職員間での情報共有や子どもへの声かけの徹底。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)改善策 遊具や遊具周りに危険なものがないか等、確認と安全管理の徹底が必要。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児と他児が遊具に乗って遊んでいた際に、他児が遊具から降りれず泣いていたので降ろしていたところ本児が遊具より落下した。 (環境面)改善策 子どもの行動を予測し、年齢に応じた声かけを徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]自ら遊具に登り、機嫌もよく笑顔であった。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた]本児と他児が高めの遊具で遊んでいたため、一緒に遊具に登り様子を見ていた。他児が遊具から降りれず泣いていたので降ろした。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]目視で本児たちが遊具で遊んでいる様子は確認できたが、本児の落下時は少し離れた場所にいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動予測や怪我の可能性を考え、高さのある遊具は事前に避けるような声かけも場合によっては必要である。 (人的面)改善策 子ども達へ注意する点や再確認や年齢に応じた子ども達への声かけが必要である。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・現地により事故状況の確認および児童にとって他の危険な遊具等がないか現地確認。 ・対象児童への対応、保護者への対応について聞き取り。 ・高さのある遊具については、年齢児に応じた配慮や遊びの提案、年齢児に応じた適切な保育士の配置、今後同様の事故が起きないように園長、職員への安全対策の指導を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047431 データ提供元データ番号 2024_995 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06