事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:25 発表会練習のためバスに乗り●●へ行きバルーン練習。その後園に帰ってきて給食を食べる。午後からもいつも通り過ごす。 16:50 部屋の移動の時間になったため、延長の部屋に移動した。荷物を置いた子から部屋で遊びはじめていたが、本児は部屋の中で飛び跳ねて机に顔をぶつけた。保育教諭は、廊下で荷物を置いている子と一緒に荷物の整理をしていて、本児を見ていなかったが、部屋にいた他児が本児が机でぶつけたことを知らせてくれ目の下に擦り傷があったため、止血し、冷やす。 16:56 そこにちょうどお迎えに来られた母親に状況を伝え、事務室に看護師を呼びに行き診てもらう。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 左鼻骨骨折・眼底出血
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリハットの報告書や事故報告書が上がってきたら、職員会議にて状況を報告し改善策について検討している (ソフト面)改善策 今回の事故についても、職員間で情報を共有し、改善策について話し合う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 24 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 24 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 24 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園児26人に対して、机は5台、椅子は29脚設置。机同士の間隔も広くとってあった。 (ハード面)改善策 机の配置や部屋の環境には問題は見られず、椅子もしっかり机に入っていた。椅子の数も適切だった。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 荷物を置いた子も廊下で待ち一緒に部屋に入ればよかった。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]部屋の移動で遊びを見つけるまでの間飛び跳ねていた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]部屋の移動の時間だった為、移動している子の様子を廊下で見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児に目の充血がみられたので連絡を入れる為事務室へ行っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 本児の普段の行動を理解していながら、飛び跳ねていることを止めることが出来なかった。いつも以上に声掛けをすればよかった。 通常であれば2人体制のところ、他児の対応で保育士が部屋を離れており、一人で対応している状況だったが、通常どおりの動きをしてしまった。状況を見極め、子ども達から目を離さない動きを行うべきであった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・子どもの動きはいつも同じではないこと、自分がいた場所を離れる時には、必ず声掛けをすることを指導した。 ・子ども達の動きを中心に、自分たちの行動、環境を再認識し、危険予知トレーニングをするよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037068 データ提供元データ番号 2021_375 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11