事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 1便のバスで登園した園児、親が送ってきて登園した園児(どちらも1,2号児)が登園後、園庭で自分のやりたいものを選んで遊んでいた。本児は、すべり台の付いた固定遊具で、階段を登り、平らなところで数回ジャンプをしてから滑るという動作を繰り返していた。本児が大声で泣いたため、付いていた職員が傍に行くと右の眉のあたりから出血していたため、園長に報告。その後、防犯カメラで状況を確認したところ、すべり台のカーブでバランスを崩し、ヘリに右眉をぶつけた様子が確認できた。傷口が開いていたので、すぐに保護者に連絡し、受診をお願いした。到着までは、傷口の汚れを取り、止血をし待っていた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 134 クラス構成 - 2歳児 6
- 3歳児 35
- 4歳児 40
- 5歳以上 53
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 気持ちの切り替えが苦手な面やこだわりの強さから児童発達支援を受けている(デイサービスの利用) -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右眉部挫創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 登って滑るといった単純な動作であったが、滑る前の動きから本児なりのこだわりをもった遊び方をしていて、滑る勢いもついていたことがバランスを崩す要因になった (ソフト面)改善策 本児の特性から遊び方の細かいところにも意識を向け、傍に付く職員は細心の注意を払う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 3 (ハード面)改善策 固定遊具には特に問題はなかった -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 なし (環境面)改善策 通常通りの遊びや配置で行っていたため特に問題はなかった -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]登園後すぐに遊びはじめ、すべり台を繰り返し楽しんでいた 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]職員は遊具に付いていたが、登り面側に付いていたため、滑り面を滑る様子は見えない位置だった 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]隣りのコーナーの職員もすべり台側にいたが、はさみ等を使っていたため、本児の様子は見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児のすべり台の滑り方を把握できていなかった (人的面)改善策 本児の特性から遊び方の細かいところにも意識を向け、傍に付く職員は細心の注意を払う -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 大型遊具は見守りを必要とするポイント箇所が複数あることから、使用する子どもの発達に合わせて職員配置を行い、その後の展開を予測して対応していただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_047740 データ提供元データ番号 2024_1304 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06