事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園児登園の時間:門を入り、保育室にカバンを置き、その後、自由時間(ホール・園庭)で遊んでいた。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:保育者Aがバスから園児を降ろす。保育者Bが保護者との連絡と園児の健康状態の観察。保育者C・Dは園庭で遊ぶ園児の見守り。 当該児童の様子・活動状況:バスから降車して、下駄箱のある場所へ移動中。 他の園児の様子・活動内容:バスから降車し、下駄箱のある場所へ移動していた。朝の自由時間(ホール・園庭)で遊んでいた。 【発生】午前10時30分頃 保育者Aがバスから当該園児と弟を含む園児42名を降ろし、保育者Bが門から園内に入るのを確認する。当該園児は弟と歩いていた。当該園児は弟(2歳)が当該園児の方に振り返った時に前に転倒した。保育者Cには、その時当該園児の弟の腕が当該園児の腕に触れたように見えた。当該園児が泣いているところに保育者Cが駆け寄り、当該園児とその弟から話を聞いたところ、当該園児は斜め掛けにしていた自分の水筒に口をぶつけ、当該園児とその弟との接触はなかったという状況が分かった。保育者Cはその場で怪我の確認を行い、一緒に歩いて保健室に連れて行った。看護師が口腔内を観たところ、下口唇内側に歯による浅い傷と、上顎前歯左Aの歯がやや内側に入り込んでいるを確認し、傷の消毒をする。すぐ母親に連絡する。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 78
      クラス構成
      • 2歳児 20
      • 3歳児 20
      • 4歳児 19
      • 5歳以上 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中)
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 外傷性歯の脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 1
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 コロナ禍において水筒を常に持っている。
      (ソフト面)改善策 水筒を持って歩く上ではさらに注意が必要である。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 歩く場所はゴムチップが敷いてあり、特に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 ゆっくり歩くよう、更に指導が必要である。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 弟が当該園児の方に振り返ったのがきっかけで転倒する。
      (環境面)改善策 引き続き、ゆっくり移動する様、指導する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]バスを降り、くつ箱に向かって歩いていた
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]バス担当、門担当、園庭担当それぞれ見守っていた
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園内、それぞれの担当場所で見守っていた
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 水筒を持っているので、転ぶとぶつける可能性はあった。
      (人的面)改善策 ゆっくり歩くように指導する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037802
    データ提供元データ番号 2021_1109
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11