事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 遊戯室にて保育士1名、子ども15名で鬼ごっこをする。本児と他児が衝突し、本児が転ぶ。その時、左足脛を床に強打する。痛みを訴えるため、様子を見守る。本児の様子を見守っていると、急にえずき始め、顔色・唇が蒼白になる。時々、意識朦朧となる。子どもに他の保育士を呼びに行ってもらい、呼びかけたり、体をさすったりと対応する。しばらくし顔色が良くなる。母親に連絡する。水分を与える。母親が来て、抱きかかえるようとするが、足の痛みを訴えるため、「救急車を呼んでほしい。」と母親から要望があり、救急車を呼ぶ。診断は全治1か月半。しばらく自宅で様子を見るとのこと。顔面が蒼白になったのは、痛みやおどろきでなったのではとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 15 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足脛骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 10 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員が担任一人だった。 (ソフト面)改善策 個別対応が必要な時は全体を見る職員も配置する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 4 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ハード面については事故発生要因/改善策はないと考えられる。 (ハード面)改善策 安全点検を行っていて、特に問題はない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 15名が一斉に大きく走り回っていた。 (環境面)改善策 大きな動きが予想される活動の時は人数を制限したり、時間を短縮する等の配慮をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 「周囲の様子を見ながら」と「鬼から逃げる」という動きを同時に行うことが難しかった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 危険な動きをする他児に注意をするため個別に話をしていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 事故当時、職員が担任一人であった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任が個別対応中であった。 (人的面)改善策 保育士が一人の場合は鬼ごっこの動きを中断して、個別に対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市立保育所13施設において、年一回の福祉指導監査担当部署による指導監査の実施及び監査事務部局による約3年に一回の定期監査を実施している。直近の指導監査の結果については、「概ね適当である」との結果を得ており、適正な事務執行がなされている。今回は事故当時、職員が一人で対応していたため、個別に対応が必要な場合は、応援職員を呼ぶなど、柔軟な対応を取るように努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037123 データ提供元データ番号 2021_430 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11