事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 普段通りに登園し、自分でジャンプスーツ等を準備して園庭に出る。園庭の中心、高さ2M位の雪山中心にて他児と追いかけごっこをし、あわててしまい雪面を左肩が下になるような形で転がり落ちていたが、途中体位がうつ伏せのようになり、右肩を雪面に強打したと思われる。その後は、自ら両手をついて起き上がり、担任保育士に痛みを訴える。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 21 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 天候は良かったが、朝の気温は低く雪面は固い状態であった。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 雪山からすべり下りてくる様子が見える位置に保育者がついていた。 (ソフト面)改善策 雪の高さ、角度を鑑みて雪山の上、下に保育者がつくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 2M位の高さと急傾斜のある雪山だった。 (ハード面)改善策 転落する危険があるところには、コーンを置いたが安全に楽しむためには、滑る範囲を決める、人的配置を考慮する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 おいかけごっこに夢中になり、雪山の上のほうまで走ってきたことが高さのあるところから滑り落ちた原因だと思われる。 (環境面)改善策 雪山の上での約束を再度確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達に追いかけられた事で慌てて滑り落ちた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児が雪面を滑り落ちる瞬間は見えたが手を差し伸べられる距離にはいなかった 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]対象児が雪面を滑り落ちる瞬間は見えたが手を差し伸べられる距離にはいなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 雪山からバランスを崩して滑り落ちる危険予知不足。 (人的面)改善策 危険個所(雪山上下)の職員の見守り強化。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 雪遊びの際は、広範囲になるため保育士の配置もなかなか難しいが、保育士の数などを把握した上で遊ぶ範囲を決めること。また、日常の遊びの中で子どもたちに、危険個所の説明や危険な遊び方を指導するなどして危険回避をするよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037314 データ提供元データ番号 2021_621 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11