事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園前の雪山にて、3歳児16名、4歳児17名、5歳児26名を保育士6名で保育中に発生。子ども達はそれぞれ大きい雪山で尻滑りをする子、小さい雪山でごっこ遊びをする子など分かれて遊んでおり、本児は大きい雪山で尻滑りをしていた。雪山の上から本児が米袋を尻の下に敷いて重心を後ろにかけながら1人で滑っている最中に、固い雪の出っ張りに右肩をぶつけ受傷した。本児が右肩の痛みを訴えたため受傷部を確認したところ、傷、腫れ、赤み等は見られず、触っても痛がる様子はなかったが冷却をし、同時に母親に連絡をして経緯と状況を伝えて謝罪をした。普段通り生活できていたため、母親の意向も聞き取り保育を継続した。午後5時15分頃に迎えに来た祖母に状況を説明し謝罪をした。 週明け祖母から園に連絡があり、右鎖骨骨折(全治1か月)と診断を受けた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 59 クラス構成 - 3歳児 16
- 4歳児 17
- 5歳以上 26
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 3.骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 右鎖骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士が本児の滑り降りる斜面に対しすぐ止められる場所につくことが出来なかった (ソフト面)改善策 滑り降りる斜面にも保育士を配置する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 4.- 玩具安全点検実施有無 4.- (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雪が普段より固く凸凹部分があった (ハード面)改善策 雪が固く突起している箇所を削る等安全に滑り降りられる対策を行う -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 気温の低下によって雪の性質上固く締まっている箇所があった (環境面)改善策 滑り落ちる箇所やコースの斜面をスコップ等でならす -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発・活動的であった]雪山に自力で登り、尻滑りを繰り返し楽しんでいた 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]雪山の上やふもと、登り口について子どもたちの動きを見守ったり声をかけたりしていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]雪山の上やふもと、登り口について子どもたちの動きを見守ったり声をかけたりしていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が滑り降りる際、ぶつかる前に止めに行くことが出来なかった (人的面)改善策 止めに行ける場所に保育士を配置する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自然環境には危険が多いため、さまざまな可能性を予測して事前点検をしっかり行ったうえで、保育中も常に起こりうる事故を各保育士が考え、行動していくよう指導していく。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_042136 データ提供元データ番号 2023_1837 初回掲載年月日 令和6年11月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11