事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外遊び中、入室する際に玩具等を片付けていたところ、後ろから走ってきた年長児と衝突し、その時の衝撃でバランスを崩し左半身から転倒した。子どもの様子からすぐに園長に報告し、腕を冷やしながら保護者とともに病院を受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 48 クラス構成 - 2歳児 12
- 3歳児 11
- 4歳児 12
- 5歳以上 13
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 3 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 進級したばかりだったこと、戸外遊びから入室となる活動の切り替え、お迎え等で、落ち着きがなかった。 (ソフト面)改善策 3歳児と5歳児では身体、運動面においても活動量に差がある、進級当初は情緒面において落着かなかったり、不安に思うお子さんがいるので、個別に対応し、手を繋いだり、椅子に座る、早めの入室等をしていく。送迎時には子どもから目が離れないように保護者の方に側まで来てもらう。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 36 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 周囲に遊具等はなかった。 (ハード面)改善策 今後も遊具配置場所を確認していく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 活動の区切りであり、お迎え時間とも重なっていた。 (環境面)改善策 お迎え対応している最中に他の子の保育に支障が出ることが予想される。お迎えの際は速やかに対応できるよう今後も保護者、職員と協力をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]進級したばかりであったので、少し周囲の雰囲気や子ども達の気持ちも落ち着きがなかったのではないか。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]保育者の側にいた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]周囲の様子を見ながら、片付けやお迎えの対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 雨が降り始めたことで、全体がいつもより落ち着きがなかったかもしれない。 (人的面)改善策 天候や活動の区切りは特に子どもの動きに注意していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 状況から年長児が走って入室することを予見することは困難でなかったと思われる。子どもの特徴を把握すると共に、子どもの落ち着きがなくなる状況を想定し、職員間で共有する必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037331 データ提供元データ番号 2021_638 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11