事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:00 5歳児23人と保育士2人で、施設内にある山で遊んでいた。本児は、普段から活発でよく動いている。 10:45 当日も山にある滑り台で登ったり、滑ったりを何度も繰り返していたのだが、その時に限り、勢いが付きすぎスピードがでてしまったため、足でブレーキをかけようとした時に、左足の小指を滑り台のふちに強くぶつけてしまった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 23
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 骨折・裂傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1.2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 ・遊具の使い方等について、危険な遊び方等について、クラス全体でも話す機会を持つ。(年齢的に理解できる年齢でもあるため)
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 当日は特に問題はなかった。
      (ハード面)改善策 ・早番の職員が、点検して不具合があった場合には、速やかに対処していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段と変わらない状況であった。
      (環境面)改善策 ・5歳児の人数的には、保育士一人でも保育できるのだが、支援の必要な子がいるため、常に保育士二人で保育することを徹底していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] ・対象児から、2.3メートル離れたところに、一人の職員はいたが、本児が滑るところは、見ていなかった。滑り台の下にいた子ども達と会話をしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] ・もう一人の職員は、滑り台から少し離れたところで、他の子ども達を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 普段と変わらない状況であった。
      (人的面)改善策 ・どんぐり山の中では、滑り台のところが、一番、けががあるかもしれない所なので、いつも大丈夫だからと過信せず、職員一人は必ず、そばに付き目を離さないようにする。危険な時には声掛けをする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 報告が遅くなった理由を確認、今後気を付けるよう指導をした。子どもは予想できかねる動きをする。常にどんな状況であれ職員の立ち位置は双方で確認しておく必要がある。遊ぶ時のルール等危険を伴う場合を予想し、子どもたちへ繰り返し伝えていく必要があることを指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037379
    データ提供元データ番号 2021_686
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11