事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:42 普段どおりに登所。 10:10 2歳児担任が所庭に線状の円を描き、その上を複数の児童が走って遊んでいたところ、当該児童が突然止まり後ろを振り返ったため、後から走ってきた1歳児が止まり切れず、当該児童の口と後から走ってきた1歳児のおでこがぶつかった。1歳児に怪我はなかったが、当該児童の口の中を確認すると、上前歯より出血が見られ、ぐらつきも少しあったことから、保護者に連絡し、かかりつけ医を受診する。診察の結果、歯にぐらつきが見られたため、歯と歯を応急的にくっつけてぐらつきを押さえる処置をし、経過観察することになった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 23 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯牙亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(8~9)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 特になし -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 円の大きさに対して人数を制限していなかっため、円の上を走る子どもの数が増えてしまい、子ども同士の適度な間隔が保てなくなり、突然止まった児童に対して後ろから走ってきた児童が止まり切れなかった。 (環境面)改善策 あらかじめ参加人数を決めておく、など担任間で遊び方を共有してから活動に入る。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 登所時間もいつもと変りなく日中も元気だった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 所庭に描いた円の上を走っていたので、近づいたり遠のいたりしていた。事故があった時は、少し離れた場所だった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 咄嗟に駆け寄ったが、ぶつかることを防げなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 経験させたい事の活動の裏にあるリスクを考えて対応できていなかった。 (想定外に人数が増えたことに対応できなかった) (人的面)改善策 想定外に人数が増えた時点で、人数を制限するなどの的確な判断ができるようにする。事故やヒヤリハットの事例を職場内で共有し、起りうるリスクへの対応策について学習する機会を持つ。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは想定外の行動を行うことがある。今後は、常に事故が発生するかもしれないということを想定しながら、事故防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037419 データ提供元データ番号 2021_726 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11