事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 24
      クラス構成
      • 4歳児 12
      • 5歳以上 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足中指骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 担任や保育環境が変わる新年度だからこそ、職員会議を頻繁に行うべきにもかかわらず、事故防止や保育環境についての会議を行うことが出来ていなかった。
      (ソフト面)改善策 マニュアルを活用し、定期的に研修を行う。(職員間で保育室の使い方、リスク回避のための保育用品の配置、時間帯に応じた職員の配置等リスク要因を含めて話し合う)
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故防止チェックリストで保育室の危険箇所を確認していたが、子ども達の行動を予測した上で環境改善が不十分であった。
      (ハード面)改善策 自由遊び時の保育室の使用方法を日常的に子ども達にその都度伝え、子ども達の行動を考慮したうえで環境改善を行う。(例)コーナー遊びの活用、机等の配置の工夫、職員の立ち位置など。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの行動を把握し、危険予測をしていなかった。
      (環境面)改善策 普段から室内は歩くよう伝えているが、移動距離が長いと小走りになってしまう様子がクラス全体で見られるので、声掛けの際に移動は必ず歩くことを引き続き伝えていくことと、保育室に死角のある部分があることを再度伝え、園児の中でも共通認識を持ち安心安全に過ごせるよう保育士が声掛けを行っていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] マスクを着け終え、自由遊びスペースまで小走りで移動していた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 日課活動(歌唱や机上活動)の際に使用していた机を片付けようと子ども達の様子を見ながら離れたところで片付けを行っていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 担任からの指示を受け、机を片付け始めた時であった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 机を片付ける際に非常勤職員に全てお願いせず非常勤保育者が来るまで担任が片付けに入ったことで子ども達から距離が離れすぐに対応できなかった。また、保育中の優先順位を考慮し行動していなかった。
      (人的面)改善策 保育中の優先順位を常に頭に入れ行動する。他のフロアの職員と連携し、掃除のタイミングや掃除に当たる職員などを話し合う。他フロアの職員が補助に入った場合も事故のリスクを認識・回避できるよう情報共有を徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント マスクの管理については年度当初であるので徹底できるまで時間がかかることを考慮して見通しを持った指導の必要があること、また 活動の切り替え時に慌てる子どもの行動の予測を立てたうえで次の遊びに落ち着いて向かえるように保育士の声掛けの仕方に配慮をすること、子どもたちが見通しを持ち行動する力を育むために再度保育の内容の構築をしていく必要性がある。子供たちが保育園で安心安全に過ごせるように施設の安全点検を定期的に行いそれを活かした環境改善に努めていくこなど助言指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037491
    データ提供元データ番号 2021_798
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11