事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 78
      クラス構成
      • 3歳児 25
      • 4歳児 27
      • 5歳以上 26
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 8
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI その他(種別不明を含む)
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(適宜 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 今回事故があった場所が危険な場所であったこと、事故が起こるような遊び方だということが認識できていなかった。
      (ソフト面)改善策 ヒヤリ・ハットへの意識不足、それに伴い検討が不十分であることが考えられる。職員のヒヤリ・ハットへの意識を高めていく。また、必要に応じてマニュアルなどの見直しを行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年   毎日 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の遊具は世界で最も権威のある「EN-1176}に準拠して設計・生産されているが、目の前にいる子どもたちの能力に即しているか日々更新していかなければならないと感じた。
      (ハード面)改善策 ヒヤリハットを積み重ねていくことで危険個所を把握し、施設面で改善できるかどうか、または撤去しなくてはいけないかを職員会議などで検討していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 戸外で体を動かし、いろいろな体の使いかたが経験ができる時間や場所の確保を引き続き行っていく。また、少し先のチャレンジに挑み続けられるような環境を整え見守っていく。
      (環境面)改善策 園内研修(OJT)や職員会議など園庭の環境についてリスクアセスメントを行い、子ども自らが危険を察知できる力を培う環境を話し合い整えていく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 今回、怪我に繋がってしまった遊びは今年になって友だちと一緒に何度か行っている姿を見ていた。 特に目新しい遊び方ではなく、毎年、年中・年長児ぐらいの子どもが挑戦している遊びであった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 発生現場の近くで見守っていたが、高所の場所ではないこと、これまでの経験や本児の育ち(年長児で身のこなしも悪くない)を鑑み、すぐに手の届くところにはいなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 3.4.5歳児の合同保育中で、3,4,5歳児の保育者が高所の垂直落下があるなど危険度の高い場所に配置し、それ以外の職員は全体を見ながら子どもたちを見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 足がはしご部分にひっかかり着地でバランスを崩してしまったこと、手をついた跳ね返りによって腕に大きな負担がかかってしまった。
      (人的面)改善策 定期的に大型遊具での遊び方のルールを伝えたり、子どもの性格やその時の様子によって、危険に対して意識できるような声かけをしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本園の園庭に設置されている複合遊具については子どもにとって魅力的な遊び場となっている。主体的に様々な活動を楽しむことを保障していくためには保育士の配慮の綿密な共通理解が必要になる。今までやれていたではなくその日の子どもの様子やとりまく環境を十分に把握していくように指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037517
    データ提供元データ番号 2021_824
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11