事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午前11時頃、園庭での戸外あそびで雲梯をしているときに落下。担任は雲梯の近くにはおらず落ちた瞬間を見ることができていなかったが、本児が泣いている姿に気付き、状況の確認。本児や周囲であそんでいた幼児が雲梯から落ちたことを知らせてくれた。腕が痛いと言って泣いていたため、園内の看護師、数名の職員で視診や痛みの確認。腕を触られた時に痛みを感じて反応する様子が見られたため、念のため病院を受診した方が良いと判断した。保護者に怪我の状況と病院を受診することを伝え、整形外科に連れて行く。そこで骨折・手術が必要な可能性があるため、大きな病院の受診を勧められ、●●病院の紹介状をいただき受診。保護者も病院についたタイミングで、レントゲンの撮影~骨折・手術が必要との診断により当日中に手術を行った。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 4月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 6.5歳以上児クラス
      人数 14
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 3
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 起こり得る事故や怪我に繋がる事項を想定しての見守りの工夫ができていなかった
      (ソフト面)改善策 各遊具に関するマニュアルを再度作成しなおす。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 1
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 227
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 227
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の下に衝撃を和らげるものがなかった
      (ハード面)改善策 予算の関係もあるが、今後遊具(雲梯)の下にゴムチップを敷くことも計画していきたいと思っている。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 職員の見守りの人数不足
      (環境面)改善策 年度初めのため、職員の人数を増やす対応ができればよかった
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]進級前より雲梯は自分で行うことができていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]全体をみるよう意識しており、本児が雲梯をしていることはわかっていたが落ちる瞬間をみることができていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名で担当していて、他の職員がいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 年長児ではあるが進級初日であったため固定遊具の使用の確認・制限をしたり特に落ちるなどして怪我に繋がる可能性がある場所への見守りを意識するべきだった。
      (人的面)改善策 ・全体を把握出来る担任の立ち位置を意識する。 ・雲梯など、一人ひとりがどの程度できるのかを把握しておく。 ・可能な限り見守りの職員を増やすようにしていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 固定遊具への職員配置や子どもに安全な遊びについて注意喚起するなどして再発防止に努めている。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037723
    データ提供元データ番号 2021_1030
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11