事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ホールで自由遊び中、走り回っている時に柱と窓の間(約50Cm)を通り抜けたところ、バランスを崩し転倒した。その時、顔が柱にあたりながら転倒したため、唇を引っ張られて裂傷を負った。止血し保護者へ連絡し病院へ連れて行き、保護者と待ち合わせ診察を受け7針縫合した。 その後、6月●日に抜糸し、7月●日に受診終了、完治した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 39 クラス構成 - 0歳児 6
- 1歳児 9
- 2歳児 24
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 12 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 12
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上唇裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 まだ園生活に慣れておらず、子どもがどんな動きをするか職員が予想できていなかった。 (ソフト面)改善策 子ども達の動きをよく職員間で伝達し合い、突発的な動きにも対応できるように配置の工夫をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 300 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 300 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 300 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 柱と窓の隙間が狭い構造になっていて柱はコンクリートなため、ぶつかった時にけがにつながる可能性がある。 (ハード面)改善策 柱に段ボールとクッション材を槇、衝撃を少なくした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 歩行、バランスが不安定な年齢であり転倒しやすい。 (環境面)改善策 転倒することを想定して柱の側で遊ばない。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に変わった様子はなかった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児にも声をかけたがなかなか気持ちの切り替えができず、ホールでフラフラしていたので、対象児との距離があった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]補助教諭が側で見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ホール全体を見守りながら対象児を見ていた。 (人的面)改善策 いろいろな子どもの動きを想定し、けがや事故が起こりそうな場所には必ず職員を配置し、一人の職員ではなく全職員で共通理解をし子どもの動きに対応できるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員間で危険個所の周知徹底、危険個所の安全対策を施したうえで見守りを行うことが必要と考えます。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037820 データ提供元データ番号 2021_1127 初回掲載年月日 令和4年11月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11