事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 ホールで遊んでいる時、遊具から遊具へ移動中転倒し、床で口を打つ。口から出血しており確認したら上唇小帯を切って出血していた。カーゼで出血を拭き、保護者に連絡をし迎えをお願いし、歯科医院で受診をしてもらった。受診後保護者から連絡があり、このまま日常生活には支障はないが、2か月後再受診をし、完治しているか確認が必要との事だった。 歯科医院で受診時に歯を強く打っているので、様子を見ていくとのこと(経過観察中)。食事や普段の生活には、特に影響はないとのこと。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 21 クラス構成 - 0歳児 3
- 1歳児 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 上口唇部裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 予測しきれない事態への対応を心がける必要がある (ソフト面)改善策 子どもの発達に応じた動きを職員間で確認し、危険性を事前に共有する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 床が滑りやすい場所でなかったか、事前に確認する必要がある (ハード面)改善策 滑りやすい部分には、処置を施す -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 一人一人の歩行の発達状況にあわせた動きを予想できていなかった (環境面)改善策 一人一人の見守り方を周知する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]本児が好きなところへ行き、探索を楽しんでいた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]各所に配置していた遊具に保育教諭は配置していたが、本児に手を差し伸べることができなかった 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]離れた場所の遊具についていたので、手を差し伸べられなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭の人数は揃っていたが、事故が発生してしまったので見直しが必要と考える (人的面)改善策 子どもたちの行動や事故予測に対し、日頃から職員間で話し合い安全に遊べるように心がける -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本件に関する要因分析及び再発防止のための改善策は適切であると考える。施設管理者に対しては、再発防止のための改善策の確実な履行を求める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036814 データ提供元データ番号 2021_121 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11