事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 朝から機嫌よく登園していた。●●君と関わることが多く、2人でスキンシップをとって遊んでいたところ、●●君は楽しいと思って床の上で左腕を中に入れ、丸まっていた本児の上に乗ってしまった。その際、左腕に触れ激しく泣いたため、保護者に連絡し状況を説明して受診を依頼した。1人の保育者は朝の会を行いながら、離れた場所にいた2人を気にかけていたが、上に乗る瞬間は見ていなかった。他の2人は朝の会の補佐をしており、もう1人はトイレの介助をしていた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3.2歳児クラス
      人数 24
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 予測できない動きを止めることが出来なかった
      (ソフト面)改善策 リスクマネジメントにて検討を行い、職員に周知を行う
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 36
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 2
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 36
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 なし
      (ハード面)改善策 床面における欠陥はなかった
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 イスに座らない子に対しての関わりが曖昧だった
      (環境面)改善策 集団から離れた子がいる場合傍につくか、声をかけ座るように誘いかける
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児とスキンシップをとっていて床に丸まっていた本児の上に他児が乗っかる。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他児が本児の上に乗った際に止めに入る。 本児の様子を確認した。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]1人の保育者は朝の会を行いながら離れた場所にいた。 他の2人は朝の会の補佐、もう1人はトイレの介助をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 スキンシップをとりたくて他児が本児の上に乗ってしまった。
      (人的面)改善策 他児に職員が個別につき、関わり方や遊び方を伝えていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・事故発生後の早い段階から、状況確認や分析を行い、職員全員で事故の再発防止に向けた取り組みを実施することをが大切。 ・子どもの動きはいつも同じではないこと、自分がいた場所を離れる時には、お互いに声掛けをするように指導した。子どもたちの動きを中心に、自分たちの行動や環境を再確認し、危険予知トレーニング(KYT)を定期的に行い、全職員でヒヤリハットなど危険を予知するアンテナを高くすることを指導した。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037857
    データ提供元データ番号 2021_1164
    初回掲載年月日 令和4年11月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11