事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 1階の遊戯室から2階の保育室に移動時に上りの階段を踏み外し、右手をつく。小指付け根に痛みを感じるといって保育室で本児が痛みを訴え、患部の確認をして冷やす。時折患部状態を確認するが、腫れもなかった。迎えの祖母に状況を伝え患部を見てもらう。 帰宅後に腫れが出てきたため、母親と受診。「小指基部骨折」と診断される。3週間程度の受診と固定が必要であると報告を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 25 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 小指基節骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(6)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 ヒヤリハット活用し、保育士の安全意識を高める。危険を感じたときや見守りの保育士がその場を離れるとき時には必ず声をかけあい、複数で子どもを見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(24)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)改善策 階段の昇降時には1列だったが、保育士の目が届くように列の長さを短く(2列)にする。落ち着いて行動できるように昇降時には言葉をかけ一呼吸置くようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 環境には起因しないため、未記載。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りの様子ではあったが次の活動に向け気持ちが焦り気味だったのかもと推測される。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]列の真ん中に位置し全体を見ていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他職員は各クラスで保育に当たっていて、担任一人は遊戯室の片づけを行っていた。 (人的面)改善策 危険性が高い場所、子どもの気持ちが高まっている時には複数で子どもの様子を見ていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもは大人と比較して、視野が狭く危険予測が難しい。危険が予測される場所では、職員の見守りを強化し、安全な行動を意識させる声掛けを行う必要がある。危険を予測した声掛けを行うよう、指導を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037916 データ提供元データ番号 2021_1223 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11