事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 公園へ到着10分後、ブランコを囲う柵の上に座ろうとして、バランスを崩し滑って縁石の角に右腕を強くぶつける。近くにいた保育士に痛いと訴え、患部がものすごく腫れていたため、園長へ連絡後、園に戻り改めて患部を確認して受診する。●●整形の診断で手術を要する骨折。受け入れ先の病院を探すが見つからず、本児は園へ戻り、給食を食べて母親の迎えで降園。夕方、●●整形から連絡が入り、受け入れ先が決まり、説明後、●●病院へ向かう。●●病院へ到着し、各種検査後、手術開始。2時間後、手術終了し2日後に退院する。10日後、再検査にて再手術が必要とのことで、入院し2日後退院。以後経過観察する。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 21 クラス構成 - 0歳児 0
- 1歳児 0
- 2歳児 0
- 3歳児 0
- 4歳児 13
- 5歳以上 8
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 常に子どもの行動を把握し、保育同士声を掛け合う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 常に子どもと一緒に遊ぶ中で、危険や破損に気付き共有する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児が柵の側にいた時に、見通しをもって見ていなかったり、離れるよう声を掛けなかった (環境面)改善策 公園では固定遊具などの使い方を改めて話す。保育士同士が連携を取って声を掛け合う -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]休み明けでクラス全体が落ち着きがなかった 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]少し離れたところにいたため、見ていなかった 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]固定遊具に付いていて、止める事が出来なかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児が柵の側で遊んでいる時に、離れるように声をかけていなかった。本児が柵に手をかけたタイミングで注意していれば防げたかもしれない (人的面)改善策 公園での遊び方について、子どもによく話をする。保育士も固定遊具以外の物に子どもが近づくのを見たら、直ぐに離れるように声をかける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 公園(特に固定遊具)で遊ばせる際には、事前に子ども達と約束事を確認する。その際、ブランコの囲みの柵は座る場所ではないこと、ブランコを待つ時の約束も伝えておく。また、子どもが落ち着かない様子がある際は、遊ばせかたの工夫をするなど記載の改善策について、今後の事故予防にいかしてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038023 データ提供元データ番号 2021_1330 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11