事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 低鉄棒で足抜き回りをしていたが、鉄棒から手を離してしまい手をついて落下した。左手中指をすりむいていたため洗って処置をした。30分後、人差し指が動かしにくいことを訴えてきたため冷却シップを貼るとともに、保健師に患部を確認してもらうと人差し指付け根に腫れが見られ、専門医受診を判断した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 105 クラス構成 - 3歳児 39
- 4歳児 34
- 5歳以上 32
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 鉄棒を使って遊ぶ際のルールの見直しをした。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(5)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 鉄棒をしっかり握ることができる発達を見極めた上での取り組み。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 個々の力量に合わせた適切な援助をする。 (環境面)改善策 着地まで手を離さないよう繰り返し伝えていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]足掛け回りを何度も行っており、着地が乱れることも何度かあった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]鉄棒3つの中央で6名程の子どもを見ていたが、落下時すぐに手を出すことができなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]幼児が園庭全体で遊んでおり、7名の職員がそれぞれの遊びや固定遊具についていた。その中の1名の職員は、少し離れた別の遊具の場所から対象児の動きを見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生当日の午前中に習得したばかりの技であり、半周回ると親指を上に戻す癖があった。 (人的面)改善策 新しい技を行う時は、その子の力量を理解している担任保育士と一緒に行うというルールにしていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 鉄棒は落下により重大な事故につながりやすいことを再度、職員の周知を図ること。そのうえで自由遊びにおいて取り組む際は、職員間の連携のもと、しっかり見届ける体制を整えておく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039176 データ提供元データ番号 2022_746 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11