事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 11:20 本児は保育士2名、年長児57名でリレーをした後、保育室に戻るため他児が玄関に向かっている際、A男と反対方面に向かって走り転倒した。その時、左脇腹と左膝を擦り剥き、本児は傷にTシャツが触れないよう両手でTシャツの裾を持ったまま玄関に向かって歩いた。玄関手前のコンクリート上で足がもつれ、本児は左方向に傾きながら転び、シャツの裾を持ったまま転倒し左手首を打ち付けた。本児はそのまま保育室まで戻り、脇腹の傷を担任に見せた。担任は事務室にいた園長に脇腹と左膝のけがについて話した。園長は本児に転んだ位置と痛む場所を聞き全身を見たが、左手首の痛みは訴えなかったため気付かず、擦り剥いた場所を洗い絆創膏を貼った後、保育室へ送った。その後、本児は左手首の痛みを訴えることなく過ごした。 15:30 迎えに来た父親と帰った。帰宅途中、本児は父親に左手首の痛みを訴え、そのまま●●整形外科を受診した。 【●月●日】 09:00 本児は左腕にギプスをして母親と登園し、幼児主査が質問したことで骨折していたことが分かった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 56 クラス構成 - 4歳児 28
- 5歳以上 28
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(6)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 予想できない行動に対しても臨機応変に対応できるよう遊具につく保育士同士声を掛け合っていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 公園の遊具が年齢に合っているか発達に応じた遊び方かを再度検証していく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 子どもが園外に出て普段より気持ちが高ぶっていつもと違う行動をとることも予想しておく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]遊具につかまり自分で何度も繰り返し楽しんでいた 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]遊具につき、一人一人危険のないよう遊具から降りるときは抱きかかえたり、補助したりしていた 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]それぞれの遊具や全体での見守りの役割にわかれてついていた。 (人的面)改善策 保育士が役割分担をして安全に留意しながら遊具につく配置を再確認する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 戸外遊び後、片付けをし部屋に戻ろうとする時間帯は、お子さんの気持ちが高揚し、慌ただしい行動がみられるということを保育士も予測して、事前にお子さんに声をかけ、注意喚起ができるとよかったかと思います。連携を取り、配慮いただきたいと思います。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038184 データ提供元データ番号 2021_1491 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11