事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 午後2時48分頃、園庭にてジャングルジムで遊んでいる時、ジャングルジムの4段目より自ら飛び降り転倒。転倒した際、右ひじを打ち痛がり泣いたので、保育士が駆け寄り様子を確認。その後、すぐに職員室に運び安静にして患部を固定し、役場で会議中であった園長に連絡後、保護者と病院へ連絡を入れ、担任がタクシーにて●●病院に搬送した。病院で待機中に母親と合流。受診結果を保護者から伝えられ、骨折のため●●病院へ今から受診するとのこと。その後は保護者にお任せし、翌日、園へ報告いただくようお願いした。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 46
      クラス構成
      • 0歳児 5
      • 1歳児 15
      • 2歳児 7
      • 3歳児 19
      • 4歳児 0
      • 5歳以上 0
      • 学童 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 7
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 昨年度、疾病により長期入院しており、発達に遅れがある。発達援助のため保育所を利用している。
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右足脛骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2~3)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ひとり一人の特性や今までの経験を考慮して見ていなかった。
      (ソフト面)改善策 マニュアルにもひとり一人の特性や今までの経験を考慮して、事故につながる跳ぶ、登る、跳び降りる等の活動は、注意してみていくという記載を含める。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(6)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度毎朝
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児の担任保育士が遅い勤務だったため担任保育士以外の職員が見ていた。対象児の特性や今までの経験等をきちんと把握していなかった。
      (環境面)改善策 定期的に気を付けて見ていきたい人の情報を職員間で共有する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段通りに過ごしていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児を含め3歳児を見ていたが、他児の行動が荒っぽかった為離れたところから見守っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭トイレ工事中だったため園児がその周辺に行ってしまい、その対応に職員2名が行っていた。遊具の近くに2名職員が付き、残りの職員で0歳児の保育と全体の把握を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもの人数に対しての職員配置だけではなく、全体の環境等も含めて考慮しなければいけなかった。
      (人的面)改善策 人数だけではなく、環境、活動内容等により、職員配置を考慮していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント いつ、どのような場面で事故が起こるかわからないという認識を持った上で、環境整備や保育することが重要である。要因分析内容を職員間で共有し、再発防止に努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038207
    データ提供元データ番号 2021_1514
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11