事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時20分頃、延長保育時間に園庭で自由遊びをしており、保育士及び延長保育パートが見守りしていた。本児が園庭遊具の伝え登りする部分を駆け登り、手すりを掴んだところ、痛みを感じたと保育士に訴えてくる。直ちに、左手前腕を冷やし経過観察したが、20分ほどすると腕に力が入らず、痛みがあるとのこと。保護者が迎えに来た際、報告し、通院していただいたところ、骨折(歪曲したことろにヒビが入った)との診断との報告を受ける。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 27 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 その他(種別不明を含む) 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保育士が足が離れ鉄棒から落下する危険を予知できていなかった。 (ソフト面)改善策 「こうもり」を鉄棒でやるときは、保育士が鉄棒にかかっている足を押さえていく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(17)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 こうもりを鉄棒をやる際に、身体をゆらさないことが徹底されていなかった。 (環境面)改善策 鉄棒で遊ぶ時の約束を子ども、保育士全員が周知し、守れるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]鉄棒はあまり得意ではなく、普段は自分からあまりやろうとしなかった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児が近くにいたが、とっさに手が出る距離にいなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の子どもたちと別の遊びをしていたので、落下の瞬間は見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒に保育士は付いていたが、とっさに手が出る距離にはいなかった (人的面)改善策 鉄棒に保育士がつく際には、何かあったときに手が出る距離につくことを職員間で周知徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故は、以前に負った怪我が原因で再度怪我を負ったという事故であった。当該園の改善策にあるように、怪我の既往歴を把握した上で子どもの見守りをすることで事故防止につながるのではないだろうか。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038246 データ提供元データ番号 2021_1553 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11