事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 外遊びの際、本児が渡り棒の下で左腕を抑えうずくまり泣いていた。職員がどうしたのか尋ねると、痛いと答えた。状態を確認すると肘を痛がり動かせないようだった。外遊び時には職員が2名対応していたが、園児が散らばっていたため、渡り棒にはついていなかった。そのため、防犯カメラで状況を確認したところ、渡り棒をしている際、手を離し、仰向けに肘をついた状態で転倒していた。なお、渡り棒の下はクッション性のあるゴムチップを張替えしたばかりである。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 29 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 22 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左尺骨肘頭骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 付き添いの職員が全体をしっかり見渡し、危険を察知できるよう、職員間で再度確認を行った。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 渡り棒の下にクッション性のあるゴムチップを張っているが、定期的に点検を行い、けが防止への有効性を保っていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 職員の意識を高め、引き続き見守りをしっかりと実施していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]外遊び中に園児が広く散らばっている中で、全体を見渡していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]外遊び中は、担当職員2名に業務を任せ、施設内にて各自の業務を遂行していた。 (人的面)改善策 外遊びの範囲が広い場合は、他の職員の応援を仰ぎ人員を増やす。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 渡り棒の下にクッション性のあるゴムチップを張っており、落下した際の措置は行っていたものと考える。本市では、毎年、指導監査を実施しており、園庭や遊具の安全性等については、確認、指導を行っているところであり、今後も適切な指導、確認を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038349 データ提供元データ番号 2021_1656 初回掲載年月日 令和6年3月4日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11