事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 午前10時過ぎ 園庭で他児と2人で勢いよく走り回って楽しんでいた。前を走っていた他児の足につまづき、左肩を下にするように転倒。担当職員が本児の様子を確認したが、外傷や腫れがなく左腕を動かしていたため、転倒による一時的な痛みと判断した。担当が他の職員に報告することなく職員間の情報共有がなされなかった。 夕方の迎え時 保護者より左腕が腫れているとの話があり受診した。 医師による診断結果は、上腕骨外骨折。 4日後から通院をする。経過は良好。 38日後 通院し異常なしとのことで、鉄棒などのぶら下がるなど通常とおりの生活を送って良いとのことで、通院終了となる。 病状:腕の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時10分頃 発生場所 園庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 23名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 怪我の対応について研修等も行い、職員同士の声の掛け合いの重要性は話し合っていていたが実際に生かされていなかった。複数の職員のかかわり、横の連絡ができていたならばもっと早くに気づく事ができた。 (ソフト面)改善策 子どもの様子については、保育士はもちろん事務所職員(所長・主任・給食など)も声に出しあい、職員皆が共有できるように報告・相談・連絡を職員に周知する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 保育所は子どもたちにとって健康・安全な場所でなければならない。職員は常に気を配り、危機管理を意識し保育にあたらなければならなかった。 (ハード面)改善策 事故を未然に防ぐことを目標に、事故が起きた時は速やかに対応にあたり、今後の事故防止につながるように職員と共有する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は普段から転ぶことが多く、けがに至ったこともあった。職員間でも本児に対し日頃より体育指導などを通じ身体の柔軟性、バランス等の発達に添うように遊びの展開をしてきていたが、今回の事故に至ってしまった。 (環境面)改善策 保育士は常に子どもの状況をとらえ、個々の身体的発達をとらえ、その子に添った保育を心がける。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当は本児の訴えは聞いていたが、訴え部分を動かしても普段通りに動かしていたので、大丈夫と自己判断をしてしまった。本児の把握と他者(看護師など)に伝えることも怠ってしまった。 - (人的面)改善策 突発時にも臨機応変に考え、動けるように日頃から保育を行い、職員間で連携をとる。職員間で共有できるよう情報交換を行う。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故発生時園側で1か月の治療の判断がつかず、本市に報告がなかった。報告が遅かったため、一報が提出できず、この報告に至った。手術もしなくて済み、38日後完治の報告を受ける。1か月以上の通院が見込まれる事故に関しての報告を園側に徹底していきたい。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030700 データ提供元データ番号 H27_2015_325 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11