事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:30 園庭の遊具の芝山の上で遊んでいたときに、芝山の真ん中を通っている土管を覗こうとして地面に転落した。転落した位置から地面まで高さ約1mであり、地面にはクッションとして人工芝が敷いてあった。 09:35 看護師で確認、左鎖骨部の痛み、左上肢を動かすと痛がるため患部をクーリングした。保護者に連絡。 10:00 ●●病院受診、保護者も同席された。レントゲン撮影・診察で「左鎖骨骨折・全治1か月」と診断され、鎖骨固定ベルトを入浴時以外、常時装着し固定することとなった。受傷日は患部の痛みがあり、鎮痛剤を内服したが、翌日より鎮痛剤内服せずに通常通り保育活動を行えた。 【12月●日、1月●日】 再診、骨折部治癒となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 33 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 左鎖骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 2 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置は基準を満たしているが、園児の予想外の行動にすぐに対応ができなかった。 (ソフト面)改善策 高さのある遊具を使用している場合は特に監視を怠らないようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園児が転落した芝山の下の地面に、クッションとして人工芝が敷いてあったが、摩耗して薄くなってきている上に砂が混じり硬くなっていた。 (ハード面)改善策 新しいウレタンマットをクッション材として追加購入し芝山の下に敷いた。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 大丈夫だろうと過信せずに細心の注意を払う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]もともと多動傾向がある園児であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]側で見守りはしていたが、転落した時に間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]園庭には、他にも約30名の園児がいたので、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 多動傾向があるため、注意はしていたが予想外の動きであったので、声掛けなど不十分であった。 (人的面)改善策 子供に安全な遊具の使い方を再度指導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児や遊具ごとの特性に注意しつつ、引き続き適切な見守りをしていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038477 データ提供元データ番号 2022_47 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11