事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:00 0、1、2歳児の戸外遊び開始。 10:30 0、1歳児入室。2歳児クラスのみ園庭使用。この間に、本児は、低雲梯にいる姿があり、すぐに保育教諭が呼び止め、芝生上の未満児遊具まで連れてくる。 10:50 片付けと入室の声掛けで、子どもたちがゆっくりとテラスへ戻り始めたところ、低雲梯で座り込み泣いている本児に気付いた。1人の保育教諭が駆け寄り話しかけるも、泣きじゃくり会話は難しく、「どこが痛いのか。」の問いかけに、右足脛を指差す。他部位の痛み外傷は見られなかった。その後、もう1人の保育教諭に伝え、再度、病状把握。本児は立とうとするが、右側に傾き、立てず歩行できなかった。職員室で冷却等の処置と●●病院、保護者に電話連絡して搬送。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス クラス構成 - 2歳児 9
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 28 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 25
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右の脛 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 人数的な職員配置は問題ないが、園児の動きの全体を見られていなかった。 (ソフト面)改善策 保育教諭同士が連携をとり死角のないように立ち位置を考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 2 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 2 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 2 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 3歳未満児専用の遊具・芝生を備えてはいるが、3歳以上児とも園庭を共有しており、見守り範囲が広く見きれていなかった。 (ハード面)改善策 見守り範囲を限定できるように、柵を設置する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 3歳以上児用の遊具もたくさんあり、視覚的にも興味をそそられる環境であった。 (環境面)改善策 3歳未満児遊具から部屋に戻るまでの動線の見直しと柵設置による安全確保。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]戸外遊び後、片付けをし部屋に戻る途中、低雲梯に行き遊んでいた。その際、手をすべらせ落下したものと思われる。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]3歳未満児遊具で遊んでいる際は見ていたが、片付けをし部屋に戻るため全体に声をかけ誘導をしていた。その際、本児が部屋ではなく遊具の方に行ったことに気が付かなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員に同じく、他児を誘導しており、本児の行動に気が付かなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育教諭の監視不足 (人的面)改善策 保育教諭同士が声をかけ合い見守り分担を明確にする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自治体の立ち入り検査等は行っていないが、遊具の扱い方や、保育教諭の配置等改善点を園内で周知し、再発防止に努めてほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038519 データ提供元データ番号 2022_89 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11