事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児にいつもと変わった様子はなく、昼食後運動場で遊んでいた。 13:50 本児が鉄棒で「布団」という技をしていたところ落下。通りかかった職員が気づき、職員間で連携をしながら安静、病院受診。その後、監視カメラで状況を詳しく把握。 【6月●日】受診、順調に治っている。 【7月●日】受診、CT後ギブス外れ、取り外し可能な固定器具に変更。 【7月●日】受診、固定器具外れる。 【8月●日】完治確認。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス クラス構成 - 4歳児 29
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 ー -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左上腕骨顆上骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特記事項無し (ソフト面)改善策 研修、職員配置も十分に行っていた為改善点なし。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特記事項無し (ハード面)改善策 点検は十分に行っているため改善点なし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 年齢的にまだ危険かどうか判断できない部分があり今回の行動をとってしまった (環境面)改善策 どのようなことが危険行為になるのかその都度伝える -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に変わった様子なく普段と変わらない様子であった 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]対象児が居る場所は把握していたが、全体の見守りも行っていた為、落ちる瞬間には気付かず落下後に別職員が通りがかり、職員間で情報共有と速やかに処置、連絡をおこなった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]当時、29人だったため担任2名のうち1名は休憩をとっていた。他部署の職員が通りかかりに様子を見たり声をかけたりと協力して見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 1人での見守りの際には、危険度に応じて使用遊具を制限するなどの対策があっても良かった。 (人的面)改善策 危険行為だと分からずに行動することがあるので十分に気をつけながら見守りや声かけをする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故の危険がある遊具では保育者が近くで子どもの見守りをしっかり行い、声かけを行うとともに、児童に行動の危険性を伝え、理解してもらうなど、再発防止に努めること。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038555 データ提供元データ番号 2022_125 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11