事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 ●●小学校の体育館を借りて運動会をしていた。 13:40 競技のかけっこ最中に転んだ際に、左手をつき身体を支える。小指つけ根のあたりが赤くなり痛がっていたため、すぐにタオル等で冷やした後、見に来ていた母親に声をかけ確認してもらう。 13:50 本児の様子から運動会に参加し続けるのは難しく、病院で受診するために帰る。 18:00 左小指のつけ根を骨折していたとの連絡が入る。 【9月●日】●●病院に入院する。 【9月●日】全身麻酔をかけ、骨折経皮的鋼線刺入固定術の手術をする。(午後1時~午後3時) 【9月●日】午前11時30分頃に退院。9月●日から10月●日までギプスシーネを使用し自宅にて安静にする。 【10月●日】左手の状態を見るために通院する。 【10月●日】登園
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 43
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 22
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 19
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左小指基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 3.未実施
      事故予防研修実施頻度 0
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ゴールで待機している保育教諭を目印にして走っていた。
      (ソフト面)改善策 ゴール中央に子どもが集中しないよう各レーンのゴール前に職員を多めに配置する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 初めての場所である小学校体育館での行事だった
      (ハード面)改善策 場所に慣れるためにもリハーサル等で使用していく。体育館使用時のマニュアルを作る。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ゴール直前、中央に集まりコースが狭くなっていた。大きめのズックを履いていた。
      (環境面)改善策 自分が走るコースがわかるように目印のラインを引く。足に合ったズックを用意してもらう。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児の後ろを走っており、ゴール前で転んだ。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]スタート位置で子どもの名前を言いホイッスルをならしていた。転んだ姿を見てすぐ駆け寄り、園児席後ろに待機していた看護師に怪我の状況を確認し手当してもらった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]ゴールテープを持っていた職員、走り終わった子を待機場所にて見守る保育教諭は、他の子どもたちが不安にならないようにそのまま子どもの傍にいた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者が見ている嬉しさから気持ちが高ぶっていた。ゴールに向かう際に、先に走っている子を目印にしていた。
      (人的面)改善策 ゴールで待つ保育教諭を数名配置し、ゴールに向かう際の目印にする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント いつもと違う環境での行事であったため、日々の保育以上に危機感を持つことが大切であり、子どもたちへの注意喚起も必要である。今後の安全管理について、保育士の意識を深めるよう指導する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038665
    データ提供元データ番号 2022_235
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11