事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登館時、平熱。 13:55 登館した時から、おしゃべりばかりしていて落ち着かず、宿題はしないで教科書を見ていた。 14:25 外遊びの時間になると走って玄関を出た。登り棒2本を左右の手で掴み、間を鉄棒の様にして回っていたので先生に「危ない。」と注意された後、低い鉄棒に立っていて「危ない。」とまた注意されていた。高い鉄棒に移動し、両手でつかまると直ぐ手が滑ったようで、地面に落下し左手首を抑えてうずくまっていた。近くにいた先生が駆け寄ると、左手首が痛いと言うので話を聞きながら児童館に戻った。左手首が腫れていたので保冷剤で手首上下から挟んで当てて冷やす。 14:38 同時に保護者に電話した。保冷剤を何度も変えながらお迎えを待つ。 15:20 父親が迎えに来た。左腕を動かせないと言うので、保冷剤を当てたまま太い包帯で首から吊って固定し病院に行くのを見送った。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 61 クラス構成 - 学童 61
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 - (ソフト面)改善策 児童の動きを見て危険を予測する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 - (ハード面)改善策 危ないので鉄棒に立たない事を再度声がけする -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 - (環境面)改善策 晴れていて天候には問題なかったが鉄棒はしっかり握るよう声がけする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]仲のいい友達と帰って来ておしゃべりが止まらずいつもより落ち着きがなかった。外遊びへは走って出て行った。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]登館時からいつもよりおしゃべりが多く宿題に集中できていなかったので動きが気になっていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の児童が遊んでいる遊具ごと見ている、全体を見ている職員がいるため (人的面)その他要因・分析、特記事項 「危ない」と注意されても止めなかったので当該児の鉄棒遊びを止めさせることも検討する。 (人的面)改善策 児童の遊び方により使用する遊具を制限することも必要になる。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038758 データ提供元データ番号 2022_328 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11