事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 16:30 外遊びからの入室時、集合場所付近にある一輪車補助棒(60cm位の高さ)上に座っていた。該当児童が教室へ移動しようと身体を動かした際、バランスを崩し後ろ側へ転倒した。 16:40 保護者へ連絡。 16:45 管理者へ連絡。 17:50 保護者お迎え。 18:10 保護者へ連れられて病院受診。 19:40 保護者から学童へ電話にて診断結果の報告あり。 19:45 学童主任より管理者へ報告あり。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 19
      クラス構成
      • 学童 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 7歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 上腕骨顆上骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 見守り時の職員配置や校庭での遊び方など,職員間で再度ルールの確認・見直しをし,今後同様の事案が発生しないようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 外遊びからの入室移動に意識が集中してしまい,子どもたちひとりひとりの動きへの注意換気が不十分であった。
      (ハード面)改善策 支援員の見守り体制の見直し(状況時に必要とされる配置・声掛け)
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 校庭で遊ぶときは,遊ぶ前に必ず危険箇所や遊び方など注意喚起する。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]-
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]対象児童をみながら,他児童の入室移動をしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]各担当エリアの見守りをしていたため,対象児童がけがをしたときは見ていなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 怪我を未然に防げるように,子どもたちと一緒に外遊び前や外遊び後の過ごし方や待ち方について,話し合いを行う。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 無意識に児童が遊具に寄りかかったり、座ったりすることで事故につながることもあるため、遊具付近が集合場所として適切であったか検討する必要がある。 また、座り方などにより、今回のような事故につながることがあることについて、児童らが考える機会を設けると良いと思われる。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038996
    データ提供元データ番号 2022_566
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11