事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:40 和室にあるおもちゃのクリアケース2つを積んだところから単独で飛び降りる。着地時、左手首を床に打ち付けたため、冷えピタを貼る。数分して痛みも治まり、腫れもないと冷えピタを外し通常通り過ごした。 17:20 保護者(父親)迎え時に状況を伝え、様子を見ていただくよう話す。保護者は打撲と思い、痛みがあった際は湿布を貼って様子を見ていた。 事故発生から約2週間後も腫れが引かなかったため、受診。骨折後そのままの形で骨がくっつき新しい骨ができている状態とのこと。現在は鉄の入ったサポーターを装着し過ごしていて、事故発生約1か月後に再度受診。大きな変化が見られなければ大きくなるまでそのままで過ごすとのこと。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 33 クラス構成 - 学童 33
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折骨がくっついた状態
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 3.基準以下 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 全体を見守る職員と、他児童の対応を行う職員で当該児童を見れていなかった。児童たちを自由に遊ばせていた。 (ソフト面)改善策 対応が必要な児童に対して正しい過ごし方を伝えたり、なぜそのような行動となるのか聞き取りを行い、落ち着いて過ごせるようサポートする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 毎日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 場所によって死角となる所におもちゃを置いていた。 (ハード面)改善策 和室の使用をなくす。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 当該児童の気持ちが高まってしまった所に対応することが出来なかった。 (環境面)改善策 落ち着ける様話したり、場所を変えて気持ちが落ち着ける様な対応をする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]周りから注意される事をし続け、周りの児童や支援員が声をかけても止めることができない状況だった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]当該児童につられて気持ちが高まってしまっていた児童を対応していた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]当該児童につられて気持ちが高まってしまっていた児童を対応していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児を筆頭に気持ちの高まりが周りにも伝わり全体的にヒートアップした状態だった為、話を聞ける児童から順番に話をしていた状況だった。 (人的面)改善策 職員間で成功体験の共有をしたり、児童それぞれに合う声掛けを職員個人個人が模索し、自分とその児童の中で話ができる関係性を築いていく。職員全員が同じ対応をする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 他児童の対応時にも、危ない行動の児童がいないか全体を見渡せるようにし、再発防止に努めていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039005 データ提供元データ番号 2022_575 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11