事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 08:00 児童クラブ開設、来所。(健康状態等に普段と変わった点はなし) 09:00 クラブ室内で他の児童とともに宿題に取り組む。 10:00 室内遊び。(当該児童は室内遊具で遊ぶ) 11:20 外遊び(当該当児童はターザンロープで遊んでいた。)※支援員6名が配置場所で見守りを実施 12:00 外遊び終了の声かけ。(支援員はターザンロープの児童に声かけ後、他の場所へ声掛けしに行く。)ターザンロープの順番を待っていた時、丸太約2メートルから頭から転落(目撃児童による証言)※支援員は周りの児童の呼びかけを聞き、児童が地面に横たわっているところを発見。児童の意識等を確認。(児童の意識あり。後頭部の痛み。支援員が手伝いながら起き上がり立つことはできたが、歩行は難しいとの申し出で支援員がおぶってクラブに向かう。クラブにて保護者へ電話連絡。 12:30 保護者が迎えに来て病院へ連れていかれる。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 1月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 19
      クラス構成
      • 学童 19
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 8歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 1.頭部
      診断名 左後頭部骨折 背部打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 放課後児童クラブを利用する児童は、小学1から6年生までと発達の状況が異なっていることから、低学年の利用遊具や立ち入れる場所について制限を設けて事故防止に努めている。
      (ソフト面)改善策 再度、遊具の利用方法等を見直し、子供たちの利用を制限していくことにした。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/日 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 今回の事故については、子供の服装が滑りやすい服地の服を着ていて、通常であれば滑ることが無いところに座っていたにもかかわらず滑って落ちた。
      (ハード面)改善策 冬場は温かい服装で利用するので、服地についての制限を設けることはできないと思われることから、該当の遊具の利用を制限することとした。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体を見守るためには遊具の近くで見守ることはできないため離れて見守っていた。
      (環境面)改善策 支援員の配置場所を決めて人を配置するとともに、子供隊の利用遊具や敷地の中の利用を制限していく。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつものように元気に来所し、他の子供達とも仲良く過ごしていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]該当児童担当という支援員はいない、通常と同じく、外遊びと室内遊びに分かれて子供たちの見守り支援を行っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当職員という考え方が無く、出勤している支援員等の全員が通常と同じく利用児童の支援を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 利用児童数に対して見守る支援員の数が不足しているとも考えられるが、今回の事故については、ありえない状況が重なって偶発的に発生して事故であり、支援員を増員しても防げる事故ではないと思われる。
      (人的面)改善策 遊具の利用基準や場所の制限など検討したい
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 令和2年度より現委託業者と契約しているが、勧告や改善命令等はこれまでになかった。事故等の不測時の対応についての研修も定期的に実施しているので、今後も継続されるよう、連携を図っていきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039120
    データ提供元データ番号 2022_690
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11