事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 授業終了後、学校から徒歩にて登所。支援員等2人で全体の見守りをしながら、小学校体育館でボール遊び開始。ドッジボール中、ボールを避け足をついたところ右膝をひねり、座り、痛みを訴え泣く。児童の患部を保冷剤で冷やし、安静にする。支援員は、児童が痛みを堪える表情と座っている様子を発見し、その後、保護者に連絡。保護者のお迎えが来る。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃)
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 15
      クラス構成
      • 学童 15
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 10歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 右膝の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ボール遊び中、ボールを避け足がついた際に右膝をひねったため。
      (ソフト面)改善策 指導員の見守り方法を改めて確認していく。 適度に休憩させ運動に熱くなりすぎないよう気持ちを落ち着かせる。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(その都度)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 小学校の体育館を使用しており、普段より児童一人ひとりの活動範囲が広かったため、児童一人に対しての見守りがあまりできていなかった。
      (ハード面)改善策 活動範囲の広さに対しての児童の人数を制限し、見守り体制を整える。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段から児童同士の気持ちが盛り上がりすぎてしまう遊び内容であり、いつもより見守りが必要だった。
      (環境面)改善策 遊びの内容について、気持ちが盛り上がりけがにつながってしまうのであれば内容の検討が必要である。ストレッチ等で十分身体をほぐしてから遊ぶよう指導する。気持ちを落ち着かせるよう休憩時間を増やす。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]女の子の中では、活発である。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]全体と特に1年生の見守りをしていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]除菌作業をしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 新型コロナウイルス感染症対策として除菌作業を行っていた。
      (人的面)改善策 児童がいる時間帯は見守りを最優先し、特別しなければいけない作業がある時は専門の職員を配置する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 当クラブの緊急時対応ガイドラインでは、骨折以上の重度事故が起きた場合救急車を呼ぶか指導員が医療機関へ連れて行くこととしていたが、今回患部を冷やし保護者に連絡をとり迎えに来てもらうという軽度事故の対応をしてしまっていた。 児童が怪我をした際は緊急時対応ガイドラインに沿って児童の状態を確認し、適切な判断が必要である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039057
    データ提供元データ番号 2022_627
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11