事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 事故当日、遊戯室で集団遊び(四角鬼)を行う。遊戯室で鬼ごっこをしていたところ、遊戯室外から走ってきた他児童と衝突する。顔と頭が激しく衝突したため、体をゆっくり起こし患部を確認する。 本児が歩ける状態ではなかったため、抱きかかえ別室に移動する。左目から頬にかけて腫れと内出血があったため、氷で患部を冷やす。保護者に状況を説明し、お迎えをお願いする。頭部の事故のため、児童状態確認表にて状態の確認を行い、症状は診られないので引き続き患部を冷やす。保護者がお迎えに来た際に、状況の説明を行う。 【翌日】 保護者から連絡があり、左眼窩底骨折と診断され、1週間後に再度受診するとのこと。     
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 42
      クラス構成
      • 学童 42
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 5
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 左眼窩底骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(3)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室にて活動を見守っていたが、遊戯室外から支援の必要な児童が走って入って来てしまい、予想外の事故が起きてしまった。
      (ソフト面)改善策 支援の必要な児童に対して、気持ちが落ち着くまで支援員1人を配置する。また、職員全体で支援の必要な児童の対応について事例研究を行っていくことで支援力を高めていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(その都度)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 人的事故であり、施設・設備等に問題はない。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室にて活動を見守っていたが、遊戯室外から支援の必要な児童が走って入って来てしまい、予想外の事故が起きてしまった。
      (環境面)改善策 遊戯室の出入りのルールを徹底する。 また、支援の必要な児童がクールダウンできる環境作りを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に変わった様子はなく、遊びに参加していた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]遊戯室全体を見渡せる位置に配置し、集団活動を行っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の部屋で、活動を見守っていた。他の場所で、支援の必要な児童の対応を行っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊戯室にて活動を見守っていたが、遊戯室外から支援の必要な児童が走って入って来てしまい、予想外の事故が起きてしまった。
      (人的面)改善策 事故状況及び安全対策情報を、職員全体で共有し事故防止に努める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 遊戯室での遊びの際には、時間の区切りを設けたり、支援員を複数配置して実施しているが、児童が楽しく参加してみたいという意欲の醸成と安全管理の視点とのバランスに留意すること。また、声かけや用具等への安全対策について再度確認するよう指導していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039058
    データ提供元データ番号 2022_628
    初回掲載年月日 令和5年7月28日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11