事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:20 中学生保育実習の時間、運動場で鬼ごっこをしていた際に、園児同士が中学生にタッチしようとして前から走ってきた園児の額が本児の頬に衝突。鼻血が出ていたため止血をし、氷で患部を冷やした。園長に報告する。 14:40 施設長に報告をし、母親に怪我の状況を連絡する。 15:35 父親から病院受診するので迎えに行きますとの連絡が入る。 15:48 父親と病院受診。 17:30 父親から骨折との連絡が入った。 18:00 本児の妹の迎えに来た父親と話す。CTを撮り、陥没が見られたとのこと。一週間後(●/●)に再受診し、手術を行うか決定すると聞いた。 ●/● 顔の腫れが気になり再度受診するが今は経過観察のみ。予定通り●日に受診するようにと医師から話があった。 ●/● 受診した結果、本病院では特に治療の必要はないとのこと。A病院の形成外科を紹介された。 ●/● A病院を受診。手術は必要なしと診断され6週間は気をつけ自然治癒を待つように言われた。 ●/● ●/●の週に入ると6週経つので完治とみなすと医師から話があったと母親から聞いた。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳以上児クラス 人数 18 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 鼻骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 中学生の保育実習日であった (ソフト面)改善策 普段より人数が密集するため、より多くの人員で見守りを行う -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 中学生の保育実習日。初めて会ったもの同士、お互いの動きを探りながら関わっていた (ハード面)改善策 中学校との打ち合わせでは、子どもと関わる際の注意事項について話し合い生徒にも注意を促す -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段の保育とは違い、園児と中学生で園庭に人数が密集していた (環境面)改善策 密集しているときは動きを見守り、危険な時は声を掛けるようにする -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもより活発・活動的であった]中学生保育実習日。中学生との交流で興奮気味であった 担当職員の動き [対象児から離れたところで対象児を見ていた]園児と中学生の動きを少し離れた場所から見ていた 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体の子どもや中学生の動きを見ていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 中学生と鬼ごっこをしていた。普段の同年齢の子との動きよりも活発になっていた (人的面)改善策 興奮しているように見える時は、安全のためにも休憩を取り入れ落ち着くようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 該当施設に対する勧告や改善命令などの履歴なし
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_048144 データ提供元データ番号 2024_1708 初回掲載年月日 令和7年10月23日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06