事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:00 来館(健康状況等に普段と変わった点はなし) 11:00 職員2名とともに外遊び(館庭)に出る。外遊び中、助走をつけ、茂みを飛び越えたところ、左手から地面につき転倒する。すぐに職員に付き添われ一緒に館内へ移動する。痛めた部位を流水で冷やし、その後、保冷剤をして様子を見る。保冷剤で冷やした状態で昼食をとり、食後、DVDを見て安静に過ごす。時折手を押える様子が見られたので、何度も確認したが、手を動かしながら「大丈夫。」を話していた。ぐったりした様子が見られたため、検温をしたところ、発熱を確認。保護者へ連絡を取るが、勤務中のためなかなか連絡が取れず。 17:00 保護者に連絡が取れ、迎えを頼む。迎えに来た保護者に怪我をした経緯や状況をお伝えし経過観察をお願いした。 【翌日】 朝、熱は下がったが様子を見るので休む。職員が容態を聞いたところ、触ると手に痛みがあるので、様子を見るとのことだった。医療機関に受診したところ、骨折の診断を受け、ギブスをして様子を見ることになったと保護者から連絡を受ける。(完治まで3、4回通院し、完治まで5、6週の見込み)怪我をさせてしまったことを謝罪し、加入保険等の案内をする。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 59 クラス構成 - 学童 59
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左手首骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 冬休み中ということもあり、いつもより子どもたち全体のテンションが高い状態であった。 (ソフト面)改善策 外遊びをする際、玄関前の集合時に一呼吸おく声掛けを入れる。子どもたちと館庭での遊び方について話をし、危険がどこにひそんでいるか考えさせる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [2.いつもより元気がなかった(理由を記載)]怪我をした部位を冷やし、痛みなどはないか声をかけるが「大丈夫」との返事だった。その後も保冷剤で冷やしながら遊びを続けていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児が「大丈夫」と答えたため、職員間で怪我をした情報を共有し、様子を見た。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他の児童の対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し、再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039061 データ提供元データ番号 2022_631 初回掲載年月日 令和5年7月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11