事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:48 授業終了後、学校から歩いて來館。室内外で友達と遊ぶ。 17:00 館庭でキャッチボールをしていたところ、ボールが柵を超え花壇に入った。そのボールを取ろうと張ってあったロープを乗り越えようとし転倒。地面に腕を強打。子どもたちの職員への声かけにより花壇で泣いている本児を確認。事務室前へ職員が運んだ。 17:10 職員がラップと添え木で応急処置。 17:15 館長から保護者へ連絡し状況を説明。相談後、館長がかかりつけ医に連れていくが受診できず。保護者に連絡し病院を●●外科へ変更。骨折と診断される。 18:20 ●●外科に保護者が到着。本人と診断を聞き帰宅。 施設・事業所種別 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 学童 人数 93 クラス構成 - 学童 93
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 14
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 学童 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 - 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外) 負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指) 診断名 右橈骨尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 6 職員配置 基準以上配置 (ソフト面)改善策 ・不慮の事故に対し、職員間での情報共有や対策をとる。 ・応急処置の対応について研修等の実施の強化を図る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 毎日 遊具安全点検実施有無 未実施 遊具安全点検実施頻度 ー 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 児童が入らないように張っていたロープに足が引っ掛かり転倒した。 (ハード面)改善策 気付きにくいロープの色だった為、目立つ色のロープに変更した。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びに夢中になり、ロープに足が引っ掛かり転倒した。 (環境面)改善策 ・ケガをする恐れのある危険箇所の確認。・児童にも注意喚起を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった]他児と一緒にキャッチボールをして活発に遊んでいた。 担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]館庭で遊んでいる児童の見守りを行っていたが、本児が転倒した様子は見ていなかった。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]各部屋にて他児の見守り。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 キャッチボールのボールを取りに行くことに必死で、ロープをうまく越えられなかった。 (人的面)改善策 児童の動きや様子をよく観察し、大きなケガを未然に防げるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故内容を児童館管理運営団体及び職員間で共有し,再発防止に取り組んでまいりたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_046914 データ提供元データ番号 2024_478 初回掲載年月日 令和7年3月26日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/11/06