事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:40 登り棒で遊んでいた。真下にマットを敷いていたが、着地した時に右足が地面についてしまった。その時は、痛がる様子はなく再び遊び出していた。 15:00 その後、痛がり出したので保冷剤で冷やし対応した。 15:55 祖母の迎え時に状況を伝え様子をみてもらうようにした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 67 クラス構成 - 4歳児 4
- 5歳以上 63
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 7)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 職員は傍について対応したが、今後も目の届く場所で職員が連携を図り、安全面に配慮する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 毎)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 円形の支柱が遊び箇所だと思い込んでいたのではないか。(子ども)敷いたマットの用途が違った。 (環境面)改善策 遊び箇所ではないところは表示し意識づけできるようにした。いつもと違う子どもの動きを見逃さないように常に注意深く見ていく。人工芝もしくはマットを敷く場合は地面と段差がない大きめのマットにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]気をつけながら登っていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]登り棒の傍で様子を見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他の職員は違う遊び場に分かれて子どもの様子を見守ったり、一緒に遊んだりしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 職員は傍について安全に目を配っていたが、他児の一瞬の動きに気をとられて、円形の支柱に子どもが移ったことに気づけなかったのではないか。他職員は職員が傍にいたので、注視が甘くなってしまったのではないか。 (人的面)改善策 傍についている職員だけではなく、どこにいても全体を注視し、声をかけ合いながら連携して対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 本来遊ぶ場所ではない箇所を渡り、さらに用意してあったマットの大きさや高さが用途に合っておらず、怪我につながってしまった。マットは十分な大きさのあるものに変えた。子どもがしそうな遊びを想定し、どのような危険が生じどんな事故防止用具が適切か等考えていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039173 データ提供元データ番号 2022_743 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11