事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 年少児から年長児まで全校遠足。 08:50 登園、健康状態問題なし。 09:20 園バスにて●●へ向かう。 10:20 ●●到着。 10:40 年中児クラスだけで「●●エリア」を20分間利用。保育者3名と現地スタッフ数名が付き添って、自由に乗っても割れない風船遊具で遊ばせていた。 10:50 ひどく泣いている本人に気づいた教師が抱えてエリアの外で付き添うも、痛いと泣きつづけた。本人は巨大バルーンに乗って遊んでいたところ、バランスを崩し、クッションフロアの床に肘をついて落ちたと説明した。保護者に連絡してお迎えをお願いした。保育者が付き添い、気持ちを落ち着かせ、保護者の迎えを待った。 11:30 保護者のお迎え。●●の職員が近くの病院を調べてくれたため、その病院を受診し、ひどい捻挫という診断を受け、痛み止めを処方された。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 18.その他の認可外保育施設
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 21
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 0
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 初めて使用する施設のエリアだったため、職員は多く配置したが、予測外の子どもの動きがあり、転倒を予測できなかった。
      (ソフト面)改善策 来年度も使用予定の施設なため、今回の事例を踏まえて、子どもや職員間で事前説明を実施するとともに、施設職員とも連携をとって対応する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 外部施設での遊具
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 外部施設での遊具
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故の状況と経過を報告。今後の事故予防の分析をお互いに実施。
      (ハード面)改善策 来年度も使用予定の施設なため、その際には重点的に対応策を講じる。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 初めて遊ぶ遊具で、遊び方に慣れていなかった
      (環境面)改善策 自由あそびの前に遊び方のルールをクラス毎に確認した。バルーンエリアが特に配慮が必要な場所という認識はあったので、園内での徹底した事前指導をすべきだった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]園外活動ということもあり、いつもより活発に遊んでいた
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]本人が落ちたところはどの職員も見ていなかった。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]本人が落ちたところを見ていた職員はいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもを自由に遊ばせる体験のエリアだったため、保育者の配置の固定はせず、子どもが多くいるところに傍に付き添うなどしていたため、全員を見ていることができなかった。
      (人的面)改善策 防ぎようのない事故ではあったが、事故を見逃さないよう全体を見渡せる位置に保育者を1名置くべきだった。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育の状況の聞き取りや環境の確認を詳細に行った。全園児での園外活動ということや、初利用の施設だったこともあり、予測外の事故が起こったことを園も反省点としている。今後も継続的に利用予定の施設となるようなので、現在実施している施設側職員との情報共有を継続して、次回の対策を講じ、事故予防に努めてほしいことを助言。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039210
    データ提供元データ番号 2022_780
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11