事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 09:30 秋の親子遠足で●●公園へ行っていた。年齢別でレクレーションを実施した。 11:00 その後解散し、自由時間となって弁当を食べた。 13:00 公園内のトランポリン(直径6m60㎝、周りは人工芝に囲まれている)へ移動し、幼児数名(人数は定かではない)が遊んでおり、トランポリンの周りから保護者が見守っている状況だった。発生時は自由時間中で、担当職員はおらず、保護者の見守りのもとであった。遊んでいる際は長袖で、靴は使用できなかったので、靴下で遊んでいた。そこに他児の保護者がトランポリンへ入り弾みをつけたため、その弾みで本児が転倒した。痛がって泣いていたため、保護者(母親)が抱っこし、保育士の元へ連れてきた。その際、トランポリンで怪我をしたとの報告を受ける。受傷部を確認すると、左下肢に腫脹・内出血を認めたため、病院受診をすすめた。その後、母親とともに●●整形外科を受診した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 7.午後 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 85 クラス構成 - 0歳児 7
- 1歳児 12
- 2歳児 14
- 3歳児 17
- 4歳児 17
- 5歳以上 18
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 16 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 被害者特記事項 発生時の天候はくもりだったが、朝より小雨が降ったり、やんだりしていた。トランポリンも濡れていたため、施設の方が水分の拭き取り作業をされた後に使用をしていた。 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 左足関節外側靭帯断裂(裂離骨折)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 遠足時の注意喚起を再度保護者・園児へ行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ●●公園は、秋遠足で年1回利用している。 (ハード面)改善策 下見時に保育者が注意するべき場所だけでなく、保護者・園児へ注意喚起する内容になりそうなことについて確認する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)改善策 遠足時の注意喚起を再度保護者・園児へ行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]風邪症状もなく、元気であった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]親子遠足の自由時間中で、保護者見守りのもと遊んでいたため、担当職員は近くにはいなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]親子遠足の自由時間中で、保護者見守りのもと遊んでいたため、担当職員は近くにはいなかった。 (人的面)改善策 遠足時の注意喚起を再度保護者・園児へ行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保護者の見守り中に起こった事故であったが、遠足時には園児だけではなく、保護者に向けても注意喚起を行い、意識を高く持っていただきたい。 全国的にも、トランポリンの事故が増えているため、より一層注意するよう、指導を行った。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_041910 データ提供元データ番号 2023_1611 初回掲載年月日 令和6年9月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11