事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭での自由あそび中、総合遊具の突先にある穴あき部分に(35センチ)足をかけて遊んでいたところ、手が離れ後ろ向きに尻もちをついた時に両腕を地面につき、左肘を痛がったため、整形外科を園の看護師が付き添って受診。医師よりレントゲンの結果後直ぐに、肘部分は神経の集まっている部分のため、今晩腫れや手先の色の変化などあったら、救急車で搬送した方が良いとの診断及び全治3週間の見込みという診断を受けた。また医師から1週間くらいは家庭療養をし、再び転倒などあって左腕への影響がないよう指導を受ける。夜、次の日の朝と連絡を保護者と取るが、少し痛みがあり寝苦しそうではあったが、手先の色の変化はない状態だと報告を受ける。(一旦看護師と児童は園に帰り、その後すぐに保護者だけで病院を受診し、医師から同じ内容の指導をいただいている。)
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 50
      クラス構成
      • 0歳児 9
      • 1歳児 18
      • 2歳児 23
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 31
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘関節骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 年齢にとって無理な活動ではなく、挑戦している姿を見守る保育者も傍にいながらの事故のため、保護者には説明を十分することができた。
      (ソフト面)改善策 年齢にとって無理なことではないという思い込みの改善を職員間でする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 尻もちを左肘をついた地面には、ウレタンのグリーンマットも敷いている所であった。
      (ハード面)改善策 2歳児の遊び方について、再確認をする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 保育士はほぼ園庭で子ども達と一緒に遊んでいたため、広範囲の見守りがより必要であった。
      (環境面)改善策 園庭であそぶ時の全体が把握できる職員を声掛けなどの連携を深める必要性。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に問題なし
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]0,1,2歳児が園庭に出て遊んでおり担任3名は他の子どもたちを見ていたが、他のクラスの職員が至近距離で見ていた時の事故であった。担任であれば本児の遊び方や運動能力的なものが分かり助言できたとも考えられる。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]全体を見る役割の職員がいなかった。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児の運動能力や身のこなしなどの情報共有が必要。
      (人的面)改善策 年齢に応じた遊びであったかの共通認識が必要。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育士が傍にいたため、早めの対応がとれている。 今後の経過を注視し、園と情報共有していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039405
    データ提供元データ番号 2022_975
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11