事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育室内にて、本児は自由遊び中のブロック遊びをしている他児のところへ行き、その子とじゃれ合うように遊び、押されて転倒した。直前に、他児が遊びでひっくり返していた椅子の脚に衝突した。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 16 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 歯の脱落
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 2名いる保育集金の回収は、本来は別の職員が行っている。 (ソフト面)改善策 やむを得ず保育室を離れる場合は子どもたちに様子に注意し 時機を選び、同室の保育士に声をかける。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 椅子が3つ裏返った状態で、園児に注意しながら順次元通りにしていたが、3脚中2脚の椅子を元通りにしたところ残りの1つを戻そうとしたところで事故が発生した。 (ハード面)改善策 ケガにつながりそうな要因は見つけ次第取り除く -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時、クラス全体がやや興奮状態で、走りながら椅子を倒して遊んでいる子がいた。 (環境面)改善策 子どもたちと一緒にケガにつながる危険な行動(椅子の正しい使い方、部屋の中を走らない、など)について話し合った -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]友達とじゃれ合って遊んでいたところ、押されてたおれた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]2名の担任のうち1名は写真代の集金を事務所に預けるため保育室を離れており、もう1名は保育室の中央付近にいたが、倒れた椅子をすぐに元に戻したり、本児が倒れる前に止めることが出来なかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]保育室内に、他の職員はいなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 2名いる保育士のうち1名が集金を提出するために保育室を離れた。 (人的面)改善策 やむを得ず保育室を離れる場合は子どもたちに様子に注意し時機を選び、同室の保育士に声をかける。子どもの行動や環境を含めて、危険が予測される場合はすぐに対応する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 市立保育所●施設において、年一回の福祉指導監査担当部署による指導監査の実施及び監査事務部局による約3年に一回の定期監査を実施している。直近の指導監査の結果については、「概ね適当である」との結果を得ており、適正な事務執行がなされている。今回は、保育士は他児に注意しながら椅子を順次元通りにしていたが、残りの1つを元に戻そうとしていたところ、事故が発生してしまった。子どもたちとは改めて、怪我につながる危険な行動について話し合い、事故を未然に防ぐよう努める。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039408 データ提供元データ番号 2022_978 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11