事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 5歳児クラスは2クラスあるが、当該園児のクラスが先に園庭に降りて活動中、もう1つのクラスはまだ園庭にいないときの事故。事故の発生は、子ども同士がぶつかり、その勢いでブランコの前のステンレス製柵(鉄棒のようなもの)に左腹部を打ち付ける。ぶつけた当初は、痛みもあまり感じておらず、15分程度ベンチで休ませていたが、痛みが激しくなり室内へ連れてきた。室内では横にさせ、息苦しいとのことで救急車を要請、腹部には痣なども見受けられなかった。 【●月●日】 18:00 母親から連絡あり、脾臓からの出血が止まれば、手術なしで3週間の入院予定、症状が悪化すれば、カテーテルによる手術で動脈を止める処置を行う。さらに悪化すれば、脾臓摘出となるとのこと。その後手術の必要もなく、病状快方に向かい、●月●日退院となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 20 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 3.体幹(首・胸部・腹部・臀部) 診断名 脾臓破裂
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1~2 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 今回の事故は、子ども同士がぶつかり、その勢いでブランコの前のステンレス製の柵にぶつかったもので、園児のお互いの衝突防止の注意喚起、間隔をとるなどの声掛けが必要であるが、真剣に走る園児に届かないことが多い。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 事故の原因となったブランコの前のステンレス製の柵について、これまで20年間全くこのような事故はなかったが、何か安全対策が講じることができないか検討中 (ハード面)改善策 ブランコの前のステンレス製の柵について、ブランコによる接触を防止するものであるため撤去はできない。そのため、耐久性があり、かつ柔らかな素材の柵について検討中 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭で走っていた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]担当保育士は、園児全体が見渡せるよう園庭をゆっくり動き回っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]当クラスのもう一人の担当は、統合児を中心にみており、同年齢児のもう一つのクラスは、まだ園庭に降りておらず、そのクラスの担当はその誘導にあたっていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 特になし -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 走り回るような活動がある場合は、より一層注意を払い、児童に対しても周囲をよく確認するように呼びかけを行うよう伝えた。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039470 データ提供元データ番号 2022_1040 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11