事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:15 登所、普段と変わらず過ごす。 11:52 給食後、歯みがきを自分の席で行った後、口をゆすぐために水道へ移動する際、水道付近に置いてあったタオル掛けの脚につまずき、歯ブラシ・コップを手に持っていたため、手が出ず顎を床にぶつけ受傷した。圧迫止血し消毒、保護するが、傷口が2㎝程と大きいため、保護者に連絡をとる。午後の診察時間に受診する旨了承してもらう。 15:40 保護者にも来院してもらい受診する、レントゲン撮影にて骨には異常なく、縫合せずステリー固定し保護。 【翌日】 消毒のため通院。 【●月●日】 傷口のかさぶたとれるが、傷あと大きいため、軟膏処方され軟膏使い切るまで塗布していくこととなる。 【●月●日】 受診、傷あと目立たなくなり受診終了となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 13 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 5.食事中(おやつ含む) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 顔面切創
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員が環境に慣れておらず、複数担任間での連携が十分ではなかったと思われる。 (ソフト面)改善策 職員同士声をかけ合い子どもたちの行動予測を細かくし、常に目が行き届くようにしていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)改善策 特になし -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 6.食事(おやつ)中 (環境面)その他要因・分析、特記事項 進級し新しい環境になって過ごす5日目で、子ども・職員共に環境に慣れていなかった。 (環境面)改善策 子どもの動きを見ながら危険がないか職員が注意し、その都度改善していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]特に普段と変わったことはなかった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]近くにはいたが他の子の歯みがき等対応中であり、対象児が転倒する瞬間に間に合わなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他に2名職員がいたが、それぞれ子どもの対応をしており見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 水道近くにタオル掛けや歯みがき用のコップ・歯ブラシを置く棚があったりと物が多くある状況であった。 (人的面)改善策 水道周りの物を減らすなど物の配置を見直し間隔をあけるなど工夫をした。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 新年度が始まったばかりで、子どもの動きの把握があまりできていなくて、職員間の連携も不十分であったのではと考えられる。園内で、子どもの動き、職員の連携、安全な環境の見直しを依頼した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039579 データ提供元データ番号 2022_1149 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11