事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 13:30 年長児52名、年中児50名、年少児52名が鉄棒やブランコ、滑り台の固定遊具、砂場、長縄跳び、キックスクーターのいずれかで遊んでいた。また、他に鬼ごっこをして園庭の中央付近で走っている子どももいた。本児は鬼ごっこをして走っていた。 14:00 年上の子どもと接触し倒れた際に左腕を地面にぶつけた(本児の話)。 膝をついて泣いている本児を保育士がみつけ、すぐに駆け寄り声をかけた。本児は左腕の痛みを訴えた。外傷はなく、その後特に痛みを訴えることはなかったため、様子をみる。 14:40 再度、痛みを訴えたため、母親に連絡。 15:00 降園。 18:00 病院を受診。レントゲン撮影の結果、左肩打撲症、左上腕骨顆上骨折と判明。 症状:左肩打撲傷、左上腕骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 14時00分頃 発生場所 園庭
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5 歳児 人数 154名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 日常的に固定遊具の遊び方や全体の見守りについて保育士の共通認識の下、必要な保育士の配置も行っていたが、走り回っている子どもに目を向けていなかった。 (ソフト面)改善策 固定遊具や全体の見守りに必要な保育士の配置はもちろんのこと、それだけでなく、絶えず子どもに注意喚起の言葉がけをしていくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自由に走り回れるスペースが狭いため、他児との接触の可能性が高い。 (ハード面)改善策 園庭の場所使用や時間帯等について職員間で話し合い、どのようにしたら子ども同士の接触の可能性が軽減するのか改善策を講じていく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭には合計で154名の幼児がそれぞれの場所で遊んでいた。6名の保育士が鉄棒・ブランコ・滑り台等の固定遊具、長縄跳び、キックスクーターの要所要所で子どもの遊びを見守っていた。 (環境面)改善策 子どもがより注意深く遊びに集中できるように、言葉がけをしながら見守っていく。走り回っている子どもには前方を向くよう一層の声かけをしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 3名の保育士が固定遊具の場所で見守りをしていた。2名の保育士は場所を決めてキックスクーター、長縄跳びの遊びを見守っていた。1名の保育士は子どもの対応をしていた。 ― (人的面)改善策 園庭で遊ぶ時間帯も限られているため、大勢の子どもたちが同時に遊ぶことが多い。よって、なるべく遊びの工夫をしつつ、危険を回避できるような指導を行っていくようにする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児数が多いため、一度に戸外遊びをする時には遊具の使い方や保育士の立ち位置等、特に配慮が必要になる。保育士同士の連携やルールの共通理解を徹底していく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030975 データ提供元データ番号 H28_2016_139 初回掲載年月日 平成28年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11